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OYAJIの富良野移住記(9):美瑛の丘陵、絶景の展望花畑「四季彩の丘」

 

takehiro1号です。当ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

今回は、父・OYAJIが執筆する「OYAJIの富良野移住記」の第9話になります。

 

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OYAJIは2005年~2016年の間、趣味の風景写真に没頭するため、長年住み慣れた札幌を離れ、富良野の北の峰にあるアパートの1室を借りて移住しました。(現在は札幌にいます。)

OYAJIは2年後には米寿になるアラ米?ですが、僕よりも元気モリモリです。そんなOYAJIが書いた富良野移住記ですが、皆さまどうぞよろしくお願いいたします。

なお、OYAJIの家にはネットの環境がないため、ワードで作成した原稿を、takehiro1号が編集してブログにしております。

 

OYAJIの富良野移住記:(9)美瑛の丘陵、絶景の展望花畑「四季彩の丘」

 

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富良野に移住する以前に、私は札幌からたびたび富良野、美瑛エリアに写真を撮りに来ていた。

ある日、美瑛の丘陵に囲まれた道を車で走っていた時、小高い丘にくっきり建っているすてきなペンションが目についた。

 

興味を覚えて、ゆるやかな坂道を登っていきペンションに着くと英語で「ウィズユー(WITH YOU)」と書かれていた。

ペンションの正面を見てびっくり仰天。眼下に広がる壮大な大自然、あまりの絶景にこころを奪われた。

美瑛の丘陵がつらなり、間近に十勝岳連峰が眺望でき、その美しい光景に感動した。

 

ペンションの中に入っていくと、吹き抜けの食堂があり、ガラス張りの窓越しに壮大な風景を見ながらランチを食べた。自家栽培の野菜を使った料理は最高だった。

やみ付きになって、その後、美瑛に行くたびに寄って食べるようになった。

 

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やがて、私は富良野に移住し、美瑛に展望花畑「四季彩の丘」があることを知った。

さらに「四季彩の丘」が、いつもランチを食べていたペンション「ウィズユー」の経営であることがわかり、感動したことを覚えている。

 

ペンション「ウィズユー」から200メートルほど先に「四季彩の丘」があり、大きな2階立ての建物と、その前には広い駐車場が見えてくる。

 

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大きな建物の入口から中に入ると、通路の左側では地元野菜、ソフトクリーム、ゆでとうきびなどが販売されている。

通路の右側では、広い売り場にいろいろなお菓子や土産物等がところ狭しと並んでいる。

オーナーが撮られた写真を使用したポストカードも販売されている。その美しい写真にしばし見入ってなかなか良く撮れているなあと感心した。

2階はレストランになっている。

 

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さて、園内に入ると、その広大な花畑に驚く。広さは約7ヘクタールもある。

園内は、流れるようなゆるやかな起伏があり、その広がりに、たくさんの種類の花々が美しく列をなして咲き誇っている。

 

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キンギョソウ、サルビア、ペチニア、ポピー、シャクヤク、ラベンダー、カスミソウ、クレオメなどが行儀よく並んでいて、とても美しい光景である。(季節によって咲く花は異なる。)

 

最近、新しい観光スポット「アルパカ牧場」もオープンし、人気を集めている。

ここは入場料金500円かかるが、可愛いアルパカが見られるだけに、囲われた牧場に吸い込まれる人も多い。

 

奥に歩いていくと、正面には、噴煙をすこし上げている十勝岳連峰が見える。この大自然のパノラマな光景に、観光客も感動するばかりである。

観光客に混ざって、ゆっくり歩きながら花畑を観て回ると、その美しさに時を忘れ、1時間があっという間に過ぎ去ってしまう。

 

年々、観光客がどんどん多くなり、最近では中国、韓国、台湾などからの観光客がかなりの比率をみせ、バギー、カートなどで、広いコースを愉しそうに走り回っている姿をいつも見受けられるようになった。

 

また、閑散期の冬期間でも、四季彩の丘はスノーランドになり、スノーモービルや、ゴムボートを使った雪上ラフティングが人気で、にぎわっている。

 

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