富良野・美瑛へゴーゴーゴー!

富良野・美瑛ドライブ+富良野移住を楽しむためのブログ





OYAJIの富良野移住記(6):ファーム富田・花人の畑

 

「富良野・美瑛へゴーゴーゴー!」編集長?のtakehiro1号です。当ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

突然ですが、当ブログは「北海道ゴーゴーゴー」から「富良野・美瑛へゴーゴーゴー!」にタイトルが変わりました。コロコロ変わりますよねぇ~…( ゚Д゚;)

 

父は10年富良野で暮らしたこともあり、僕も富良野には100回以上は行ったと思います。

僕も、父も、富良野・美瑛には特別の思いを持っており、当ブログは今後、富良野・美瑛に特化した方がいいと判断いたしました。

ま、ぶっちゃけ、道内あちこちを駆け回るだけのガソリン代がないんですわ~(TДT)

 

さて、今回は、僕の父であり会長?のOYAJIが執筆する「OYAJIの富良野移住記」の第6話になります。

 

前回の記事はこちら↓

www.takehiro555.site

 

OYAJIは2005年~2016年の間、趣味の風景写真に没頭するため、長年住み慣れた札幌を離れ、富良野の北の峰にあるアパートの1室を借りて移住しました。(現在は札幌にいます。)

OYAJIは2年後には米寿になるアラ米?ですが、僕よりも元気モリモリです。そんなOYAJIが書いた富良野移住記ですが、皆さまどうぞよろしくお願いいたします。

なお、OYAJIの家にはネットの環境がないため、ワードで作成した原稿を、takehiro1号が編集してブログにしております。

 

OYAJIの富良野移住記(6):ファーム富田・花人の畑

 

前回、ファーム富田の「彩りの畑」について書いたが、それ以外にも魅力的な場所がいくつもあるので、今回はそれを紹介したいと思う。

「彩りの畑」以外に大きく3つのエリア(花人の畑・倖の畑・春、秋の彩りの畑)があり、それぞれに特徴があって楽しい。

 

ファーム富田の入口から入ってすぐの「花人の畑」には、センターハウス的な役割の「花人の舎(はなびとのいえ)」がある。

 

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花人の舎の1階では、ラベンダーの香水、オーデコロン、化粧水、入浴剤、高級石鹸など、多種多様なラベンダーグッズが並び、また、ラベンダーカレンダー、写真集、また、ラベンダー色のTシャツ、エプロンなどの衣類まで販売されている。

種類が豊富なので、土産を求める観光客でいつも賑わっている。また、これらのグッズは通販でも購入できる。

 

shop-hanabito.net

 

また、1階には増築された総ガラス張りの軽食カフェがある。開放感のある空間で、地元の新鮮野菜をつかったカレーライスなどの軽食やコーヒー、ラベンダーソフトなどが飲食できる。

2階には、ファーム富田の辿ってきた歴史や、プロバンスでナイトの称号を与えられた時に着用した、華麗なナイトガウンなどが展示されている資料館がある。ここは、ぜひ観てほしいものだ。

 

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「花人の舎」の隣には「ドライフラワーの舎(いえ)」がある。

高い天井の壁から温かみのある色調のひょうたんや、オランダのフラワーデザイナーによる、創造性溢れるさまざまなドライフラワーが飾り付けられ、その絶妙の美しさにはこころから驚嘆させられる。

 

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また、花瓶に入った美しいドライフラワーや、小物などが所狭しと並んでいて、これらは販売もされている。

すっかり魅了され、離れられない想いである。

 

他には、花人の畑を囲うように、ラベンダーソフトや、ラベンダーグッズ、植木鉢などが売られているショップがいくつか並んでいる。

また、その先には写真館があり、プロの腕前と称賛される、創始者・富田忠雄さん撮影の作品がずらり展示されている。のんびり自由に観覧できるのが嬉しい。

 

5月早々には、ラベンダー色の服装をした10名ほどの女性スタッフが「花人の畑」で本格的な花の植え込みを始める。

5名づつ畑の両側に立ち、模様を描くためのロープを両側から張ってデザインを造り、そこに忠実に色違いの花々の苗を植え込んでいく。

作業は手際よく、スピーデイに進められ、なんと5時間余りで広い花畑の植え付けが完了し、新しい花々の生命が甦る。

作業をする女性は、みんな熱心で、花に愛着を持っていることが、その姿から伝わってくる。

 

花の苗が育つにしたがって、朝早くから軽トラの水タンクからホースを引いて、4人の男性スタッフによる散水が頻繁に行われる。

苗の植え付け、そして散水など、スタッフたちの大変な努力によって、ファーム富田の花畑が美しく、生き生きと守られていることを忘れてはならないと思う。

 

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「花人の畑」と、その隣の「倖の畑」の間には、ポプラ並木が横一列に並んでいて、風情あるアクセントになっている。

 

続きは次回で…お楽しみに。

  

 

www.farm-tomita.co.jp

 




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