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OYAJIの富良野移住記(3):ぶどう畑が連なり、ひまわりが咲く丘(ふらのワイン・六花亭)

 

北海道ゴーゴーゴー編集長?のtakehiro1号です。

当ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

 

この度、ブログ名「北海道☆GO!GO!GO!」を改め「北海道ゴーゴーゴー」にしました。

理由は、ブログ名をPCで入力するのが面倒だったからです…(゚Д゚;)

僕の名前も「takehiro1号」に改めました。takehiro1号は大吉のHNなんです(゚Д゚)ノ

ハンドルネーム! / handle name! / ハンドルネーム占い / JUNKHUNT

 

え?…どうでもいい?…ですよね~~(;´Д`)

  

さて、今回は、父OYAJI(会長?)が執筆する「OYAJIの富良野移住記」の第3話になります。

 

過去の記事はこちら↓からどうぞ。

www.takehiro555.site

 

OYAJIは2005年~2016年の間、趣味の風景写真に没頭するため、長年住み慣れた札幌を離れ、富良野の北の峰にあるアパートの1室を借りて移住しました。(現在は札幌にいます。)

OYAJIは2年後には米寿になるアラ米?ですが、僕よりも元気モリモリです。そんなOYAJIが書いた富良野移住記ですが、皆さまどうぞよろしくお願いいたします。

なお、OYAJIの家にはネットの環境がないため、ワードで作成した原稿を、takehiro1号が編集してブログにしております。

 

OYAJIの富良野移住記(3):ぶどう畑が連なり、ひまわりが咲く丘(ふらのワイン・六花亭)

 

北の峰の自宅から車で10分ほどで、清水山の麓の「ふらのワイン工場」に着く。

 

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工場内では、ワインができるまでの工程が自由に見学できるが、2階には、ワインがずらりと並んだ販売コーナーがあり、試飲もできるので、ワインの味くらべもできる。

工場前には広い駐車場があり、その右上には、ラベンダー、キガラシ、マリーゴールド、サルビアなどが咲く花畑が広がり、工場を見学した観光客が、ここで散策しながら、嬉しそうに写真を撮りあっている。

工場からすこし坂道を登ると、右側斜面に、広大なラベンダー畑があり、駐車場に車をおいて、小道を上まで登っていく人も多い。

 

さらに、清水山の上まで登ると、大きなレストラン「ワインハウス」があり,絶景の十勝岳連峰を見ながら、洋食とチーズフォンデュを味わえる。野外には、バーベキューコーナーもあり、ゴージャスな至福の時を過ごすことができる。

この清水山一帯は桜の名所であり、斜面には桜が咲き誇るが、桜林の近くには、うすいブルーのエゾエンゴサクが群生していて、見事な美しい光景を見せてくれる。

 

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私は、夜明けの桜と、可憐なエゾエンゴサクの写真をよく撮りに来たものである。

 

ワイン工場からゆるやかな坂を登り、小高い丘を歩いていくと、広大なぶどう畑が延々とつづいている。

ぶどう畑をすすむと、やがて左側の斜面に突然、花畑が目に飛び込んでくる。

咲く花の品種は毎年変わり、あわい黄色のキガラシや、色彩り豊かなマリーゴ―ルドなど、美しい花がいちめんに広がっている。

 

この花畑の向かい側には、帯広の菓子舗「六花亭」が平成22年に出店しており、シーズンになると、広い駐車場には観光バスや一般車でいっぱいになるほど人気がある。

風情ある店内では、人々がお土産を購入したり、コーヒーを飲んだりして憩いのひと時を過ごしている。

また、敷地には、帯広で人気の「白樺」という大人気のジンギスカンの店があり、ランチタイムのみ営業している。

さらに、この2店の奥には「ミニ美術館」があり、話題の作家の絵画展や写真展が自由に鑑賞できる。

ぶどう畑にかこまれて、こんな名店や美術館があるのは、嬉しい驚きである。
 

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7月のぶどう畑は、若葉がつるを上へとぐんぐん伸ばしていて、その爽やかな緑にこころが癒される。

また、10月初旬には、たわわに実ったぶどうの房が重たそうにぶらさがっている姿がどこまでも続き、その光景はまさに圧巻である。

 

このぶどう畑をすすむと、右に雄大な十勝岳連峰が見える。さらに、この風景を見ながらぶどう畑の道を歩いていくと、こんどは、右側にひまわり畑が見えてきて、すっくと伸びたひまわりが元気よく咲き誇っている。

 

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太陽に黄色い顔を向けた、健やかなひまわりの写真を撮る観光客も多く、ほほえましい光景である。


さらに進むと、やがて、T字路の手前で長く続いたぶどう畑は終わりを告げる。そこを右折すると、白樺並木の先に、ふらのぶどう果汁工場がある。

工場内は冬季を除いて開放されており、生産工程を見ることができる。また、カフェコーナーやショップもある。


四季を問わず、富良野エリアを訪ねた人は、一度ですっかり自然の魔法にかかってしまい、足しげく通うことになる。この魔法は次々と続き、途切れることはない。

 

次回もご期待ください。

 

 

 

 




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